運動は実は着床率アップにつながる!?

着床率 運動 有酸素運動 温める

 

妊娠を希望する人の中には、日頃から運動をしている人と運動はしていない人がいますよね。
運動をしている人の中には、本格的なスポーツをしている方、軽い有酸素運動やウォーキングなどをしているという人に分けることもできます。
運動をすることや運動をしないことは着床率を上げることに何か影響があるのでしょうか?

 

 

運動がお勧め

着床率 運動 有酸素運動 温める

 

着床率を上げるポイントの一つに、身体を冷やさない事というものがあります。
体を冷やしてしまうと、どうしても子宮も冷え、子宮環境が悪くなります。
冷えによって血行不良になり、子宮の血液循環も悪くなれば、子宮内膜を厚くすることが出来ず、また受精卵にとって居心地がよいベッドを作り出すことが出来なくなってしまいます。
運動をすることで、血液循環が良くなり身体は温まります。
逆にいうと運動をしないということは身体を冷やし、血液循環を悪くしてしまう事が多いため、まず運動はしないよりもした方が良いということが分かりますよね。

 

運動をすることで一日の生活リズムも整いやすくなるという効果もありますので、着床率アップのためには運動をすることがお勧めということが分かってきます。

 

 

どの程度の運動がいいの?

着床率 運動 有酸素運動 温める

 

では、運動をするのであれば、本格的にスポーツをしたりした方がいいのかというと、一概には言うことが出来ません。
一流のアスリートの中には、プロとしてそのスポーツを行うことで生計を立てている人もいますよね。
そしてアスリートにも妊娠・出産を経験している人は数多くいます。

 

アスリートの運動量というのは一般の人に比べると比較しようがないほどのものです。
つまり、過度な運動をしていたとしても、着床率が下がるということはあまり考えられないということが言うことが出来ます
ただ、普通の方が過度な運動を行った場合と、アスリートが運動を行った場合とでは、身体に掛かる負荷というものは全くことなってきますよね。

 

一般の方がもしアスリートのような運動を行おうと思えば、かなり大きなストレスになりますし疲労感というのは強くなります。
過度なストレス、そして疲労は着床率を下げる結果になりますので、これは行わない方が良いということになります。
つまり、通常行うことがないような運動は、着床率を上げることにはつながらないということになります。

 

 

おすすめは有酸素運動

着床率 運動 有酸素運動 温める

 

運動は行った方が良い。でも過度な運動は避けた方が良い。
ということが分かってきます。
着床率を上げるために行う運動は、身体を温め、血行を良くすることができる運動で十分ということが分かります。
では、このようなことが効率的に行うことが出来る運動はあるのでしょうか?

 

おすすめの運動に有酸素運動があります。

 

有酸素運動というのは、しっかりと呼吸を行いながら行う運動で、特徴としては長時間動くことが出来る運動です。

・ヨガ
・ウォーキング
・サイクリング
・軽いジョギング

といったものは、呼吸をしながら30分以上続けることが出来る運動になりますので、有酸素運動ということが出来ます。

 

とくにヨガとウォーキングは妊活中〜妊娠中、そして育児中でも続けやすい運動になってきますので、ここで習慣づけをしておくことで、妊活後の健康にとってもとても良い効果を期待することが出来ますのでお勧めになりますよ。

 

 

どんなヨガがいい?

着床率 運動 有酸素運動 温める

 

ヨガと一言でいっても、実は様々なタイプのものがあります。
もし初心者の方であれば、リラックスヨガやアロマヨガなど、リラクゼーションを目的としているヨガから始めていくと負担が少なくなります。

 

妊娠後に行われるマタニティーヨガも、どちらかといえばリラックス系のヨガになります。
動きが比較的少なく、インナーマッスルを鍛えることが出来るピラティスなどもおすすめです。

 

一方で、身体を温める効果をより一層感じられるホットヨガや岩盤・溶岩浴ヨガなどは、実は身体にかなり大きな負荷がかかりやすく、ヨガの運動量としては大きなものになりますので、ある程度ヨガになれている方、体力作りもしたいという方にはおすすめですが、着床率を上げるためという目的の場合には、ここまで強度が高いヨガである必要はないといえます。

 

 

ウォーキングの運動強度は?

着床率 運動 有酸素運動 温める

 

ウォーキングは手軽に始められる有酸素運動ですよね。
樹木の多い公園などでウォーキングをすることで、リラックス効果も十分に期待することが出来ますので、かなりおすすめです。

 

大きく手を振りながら少し大股で歩くというのがポイントで、隣にいる人と会話をしながら歩けるくらいの強度というのが身体を温めたり血行を良くするためにはお勧めになってきます。

 

ウォーキングも慣れてくるともう少し早く、ジョギング程度に運動強度を上げていくこともできますが、あまり無理をしないことが大切です。

 

 

まとめ

 

 

普段運動をしていない人は、突然運動をしようと思っても難しいと思います。一日の中で、トータルして30分くらい歩くというところからでも始めてみることをおススメします。
運動はしないよりしている人の方が着床率を上げていくことが出来ます。
また、過度な運動よりも、続けられる運動を行うようにすることが、着床率を上げることが出来ると言われていますよ。

こんな記事も読まれています♪