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自然妊娠を望んで着床率を上げるために実践続きの3年間・・・

はじめまして、このサイトの管理人のカヨです。

 

 

 

30代で結婚してなかなか妊娠できなくて、できるだけ自然妊娠を望んでいたので、
自分で色々と着床率を上げる方法を産婦人科で聞いたり、ネットで調べたり、書籍を読んだり知識を増やしては実践する毎日を繰り替えし妊娠する事ができました。

 

なかなか妊娠できなくて焦ってしまい落ち込んでしまいますよね。

 

でも焦りは、禁物1つ1つ出来る事から挑戦していくことが大切です。

実は人間は哺乳類の中で着床率が低かった・・・

 

 

 

 

先進医療などによって、卵子と精子を採取して受精卵をつくるといういことまでは、
人の手でも行うことが出来るようになりました。ですが、
その次のステップである「着床」という段階については、
まだまだ医療では手助けを行うことが出来ない分野と言われています。

 

この「着床」をすることができる確率というのは、実は哺乳類の動物の中で、
人はとても低いと言われています。

 

では、この低い「着床」の確立を少しでも上げることが出来る方法というのは、あるのでしょうか?
着床率を少しでも上げる方法を考えてみましょう。

 

 

身近な事から着床率を上げるために必要な事とは? 生活編

 

 

 

着床率を上げるために、まず大切なのは食事を改善する事です。食事は私たちの
体を作っていて、何より食生活が偏っていると妊娠どころか健康にも悪いです。
まずは、ジャンクフードやカップラーメンなど健康に悪いとされているものを取らないのが基本です。

 

そして、着床率を上げるといわれている、食べ物には
「ザクロ」「ナッツ類」「パイナップル」などがあります。

 

逆に食べてはいけない食べ物も実はあります・・・。

 

着床率 黄体ホルモン 増やす 子宮内膜着床率を上げる食べ物と下げる食べ物のまとめ記事

 

 

 

 

簡単な有酸素運動が着床率を上げる? 簡単な運動編

 

 

 

体の中が変われば、簡単な運動も取り入れるようにしてください。
運動というとどうしても汗をかくしんどい運動をイメージしてしまいますが、ここでは
ウォーキングや、ヨガなどの簡単な有酸素運動で十分です。

 

肝心な事は有酸素運動をする事で血液循環をよくして子宮内を着床しやすい
状況にしてあげる事です。
 
着床率 黄体ホルモン 増やす 子宮内膜妊娠しても続けれる明日からでも取り入れる運動方法は?

 

 

 

 

着床を上げるには、着床の仕組みを理解する事が大切

 

 

 

 

着床というのは、とても神秘的な仕組みです。

 

受精卵がお母さんの体内で育つためには、子宮内膜に到達し、そしてもぐりこんで繋がる必要があります。
そこでまず考えたいのは、受精卵が着床しやすい子宮内膜を作るということになります。
受精卵にとって居心地が良い子宮内膜を作っていくということが
まずお母さんができる着床率を上げる方法の一つになってきます。

 

 

 

妊娠力を上げるために取り組みたい着床率を上げる具体的な3つのポイント!

 

冷えを予防してフカフカの子宮を作る

 

血管を拡張して血流を良くするためには、まず冷えを予防することが必要です。
冷えることで血管が収縮して血流が悪くなってしまうというのはとても有名な話ですよね。

 

そしてどんなに血液をサラサラの状態にしたり、血行を改善して血液の流れを良くしたりしても、血液の質が悪ければ、どうしても子宮内膜の質というものを上げていくことは難しくなります。

 

血液の流が悪いと着床率を下がる?

 

 

血液には赤血球が含まれています。この赤血球が酸素を運び、細胞に送り届けてくれます。
赤血球自にはヘモグロビンという鉄とたんぱく質から出来ている成分が含まれていますが、
ヘモグロビンが働くためには、赤血球がなければ働くことが出来ません。
この赤血球を作るためには、葉酸とビタミンB12という栄養素が必要になります。

 

一般的に貧血になると鉄分やたんぱく質をしっかりと取る事が進められますが、
実はヘモグロビンを運ぶための赤血球を作ることもとても大切になります。

 

ビタミンB12は動物性食品に多く含まれている栄養素なので、
比較的現代人では不足する音が少ない栄養素と言われています。
それに対して、葉酸というのは実は野菜に多く含まれている栄養素で、現
代人が不足しがちな栄養素とも言われているんです。

 

血液の質を向上させていくために必要な赤血球、
この赤血球を作るために必要なビタミンB12や葉酸をしっかりと摂取すること。
これは着床率を上げていくためには必要な事ということになりますよね。

 

血流が悪くなると余計に冷えてしまいますので、冷えを改善することはとても重要になってきます。
冷えを解消するためには、運動をしたり、時には鍼灸などの東洋医学を用いてみることもおすすめです。

 

 

また、漢方も妊活初期で着床率を上げたい女性に人気があります。

 

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体外受精や高齢妊娠でもストレスをためない事を意識する

 

 

 

ストレスを上手に解消する事というのは、着床率を上げていくためには必要になってきます。

 

そのためには運動をしたり、ホルモンバランスを整えたりすることなども大切です。
ホルモンバランスを整えるために、お薬の力を借りたりすることも時には必要になることがあります。
女性はどうしても月経によってホルモンバランスが崩れやすいという特徴もありますので、かかりつけの医師とよく相談をして、必要に応じてお薬を処方してもらうこともおすすめになってきます。

 

普段の生活を見直すことでも、血液をサラサラにして、そして血液の流れを良くしていくことができます。
整った食生活、日常生活のリズムは、実は着床率を上げるためにも必要なことになるんですよね。

 

高齢での妊娠や体外受精で着床率を上げるために

 

 

年齢を重ねる事にどうしても着床率は下がってしまいます。これは科学的にも証明されている事です。
だからといって高齢での出産を諦めるのではなく、着床率を上げるために出来る事も沢山あるので
取り組んでいくよにしましょう。

 

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厚生労働省が推薦する葉酸を摂取する事で良い子宮環境が作れる

 

 

 

この葉酸、着床率を上げるためだけではなく、他にも妊娠を
希望する女性には見逃せない効果が沢山あります。

 

葉酸は、厚生労労働省から妊娠希望の女性に推薦されてい
る成分で今では母子手帳にも記載されている成分で
多くの妊娠希望の女性が摂取しています。

 

着床率 黄体ホルモン 増やす 子宮内膜厚生労働省の葉酸推薦ページへ

 

 

 

@粘膜を強化して免疫力をアップさせて病気になりにくくなる
A胎児の先天性異常(神経管閉鎖障害)のリスクを70%も防いでくれる
B胎児の成長を促進させる効果がある
Cダウン症のリスクも実は下げてくれる

 

といった効果も期待できます。

 

ただ、葉酸はやはり食事から取り入れるだけでは不足しがちな栄養素とも言われていますので、効率よく摂取することが出来る葉酸サプリメントを利用するという方法がお勧めということになります。

 

もちろん、この先天性異常は卵子だけではなく精子、つまり男性にも関係してくることです。
妊活を行っている段階から、葉酸サプリを女性だけではなく男性も摂取することで、着床率を上げる事、そして先天性異常を予防することができると言われているんですよ。

 

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